
元スズキワークスライダー・樋渡 治が自ら実走行テストを繰り返し行い、試行錯誤の結果誕生したアールズギアオリジナルスクリーン、「ワイバン・エアロコンフォート」。
スクリーン最上部の高さをノーマルに比べて110mm延長し、 高速走行時に肩にあたる風を見事に整流し大幅に軽減。 ヘルメット正面からダイレクトに風を受けることなく 頭頂部にわずかに当たる風は非常に心地よく感じられます。
絶妙な3次曲線が生み出すその形状は、曲げが多いながらも 「ゆがみ」を最小限に抑え、スッキリとした視界を確保します。 ワイバンエアロコンフォートは、一般的なポリカーボネートではなく、 3ミリ厚の硬質アクリル板材から型押しして成形しています。
ミリ単位で修正を加えながら生み出された美しいフォルムは スーパーボルドールらしいスタイルを損なうことなく、高い防風効果を 発揮します。