歴代TOP5の推移 (2007~2011)

cb400

暖かい春はまだでしょうか…。いや、もうすぐです!

先日、HONDAのニューマシンが納車されました。”NC700X” です。二輪業界ではかなり話題になっていますが、アールズギアはどのように料理しましょうか…。これまでにないカテゴリー、サイズのバイクですので当社としても新しい切り口での商品作りに取り組んでいこうと思います。

CB1100の4本出し、ZX-14Rの開発~発売を終えた後にNC700シリーズのマフラー、その他パーツの開発に着手する予定です。

HONDA NC700X

2007~2011、歴代TOP5

さて、本題に戻りますが、2007年から2011年の400ccオーバーカテゴリーTOP5の推移を見てみます。

2011年

  1. CB400SF/SB(Revo) 2,939
  2. CB1100 2,257
  3. Ninja400R/ER-4n 1,952
  4. Ninja1000 1,923
  5. W800 1,803

2010年

  1. CB400SF/SB(Revo) 3,382
  2. CB1100 3,263
  3. CB1300SF/SB/ST 1,662
  4. Ninja400R/ER-4n 1,275 (2010/7発売・6ヶ月間)
  5. ZRX1200 DAEG 1,000

2009年

  1. CB400SF/SB(Revo) 4,035
  2. CB1300SF/SB/ST 1,812
  3. ZRX1200 DAEG 1,630
  4. ゼファーx(カイ) 1,597
  5. SR400 1,515

2008年

  1. CB400SF/SB(Revo) 4,525
  2. ドラッグスター400 2,483
  3. SR400 2,143
  4. CB1300SF/SB 1,963
  5. CB750 1,756

2007年

  1. CB400SF/SB 5,024
  2. CB1300SF/SB 3,103
  3. ドラッグスター400 2,338
  4. SR400 1,864
  5. CB750 1,739

ディフェンディングチャンピオンはCB400SF/SB

2007~2011の間、ずっとトップを守り続けているのはCB400SF/SBです。この5年どころか、発売以来ずっとトップをキープしてる超ベストセラーですが、この5年の販売台数は下降線をたどっていますね。

これを見て単に「あ~バイクは売れなくなってきたんだなぁ~」という落胆するためのブログ記事ではもちろんありません!2位以下の実績はそれほど落ちていませんし、昨年からは新機種として発売されたバイクが確実に上位に食い込んでいます!魅力あるモデルが登場すれば確実に売れるという証拠だと思います。

CB400のゾーンにNC700シリーズが食い込むか?!

ワイバンユーザーでCB400のオーナーさんとお話をすると、「ビッグバイクに乗りたいけど車格が大きすぎるし、足つき性の問題でどうしてもビッグバイクには乗れないんだよね~。」という声をよく聞きます。

こういったユーザーさんがNC700シリーズやCB1100、Ninja1000等にスライドしていく可能性は十分にあると思いますし、NC700であれば400cc並みの扱いやすさで400ccより明らかにパワフル!車体価格は超お手頃!となればとても魅力的なバイクですよね。

商品バリエーションを増やして魅力あるマフラーを!

今はひとつの機種が爆発的に売れるような時代ではないように思います。アールズギアとしてはビッグバイククラスを中心に、ミドルクラスのマフラーもリリースしていく予定です。ミドルクラスのオーナーさんもぜひ期待してください。

来週から開催される「第39回東京モーターサイクルショー」にも出店します、また春のイベントもたくさん予定しておりますので、ぜひアールズギアブースにお立ち寄りください!

※東京モーターサイクルショーでは株式会社東単様のブース内にてZX-14R、CB1100Fourを展示します!ぜひ東単ブースにお立ち寄りください!