新車販売台数トップ10(2011年1月~8月)

CB400revo

2011年8月までのデータですが、400cc以上の2輪車カテゴリーの新車販売台数についての記事です。

このカテゴリーにおいて不動の1位を常にキープしているのはホンダのCB400スーパーフォア/スーパーボルドールです。初代が1992年に発売され、基本的な構造を大きく変えずに来年で20年を迎えるベストセラーですね。では、トップ10を見てみましょう。

  1. CB400SF/SB 2,045台
  2. CB1100 1,585台
  3. W800 1,450台
  4. Ninja1000 1,388台
  5. Ninja400/ER-4n 1,298台
  6. CB1300SF/SB/ST 988台
  7. 48(Harley-Davidson) 750台
  8. BANDIT1250 594台
  9. ZRX1200 DAEG 593台
  10. GSX1300R 隼 584台

トップ10のうち8機種をラインナップ

バイクが売れなければマフラーは売れないので、当然の事なんですがアールズギアではトップ10のうちハーレーとNinja400を除く8機種をラインナップしています。その8機種は見事に今年の売れ筋商品になっています。去年のヒット車種はCB1100だったのですが、今年はW800とNinja1000、Ninja400とDAEGも含めるとトップ10に4機種ランクインしたカワサキがとても調子いいですね。同様にマフラーもカワサキ車用が多く出荷されています。

カワサキ派はマフラー交換率が高い?!

カワサキ車に乗っている人はマフラーを交換している比率が高いように思います。メーカーの特色と言うか、マフラーを換えたくなる様なバイクが多いというか。国内4大メーカーをまんべんなくラインナップしている当社ですが、気づいてみるとカワサキ車用はラインナップが一番多くなっていて、古い機種でも定期的にオーダーをいただいております。特にゼファー1100やGPZ900R、ZZR1100などです。

ZZR1100やGPZ900Rのように少し前の機種を大切に乗ってらっしゃる方もまだまだたくさんいらっしゃいますよね。カワサキだけでなく、CB1300-SC40やCB1000、XJR1300のキャブ車やGSX1400など、どれも継続して生産しておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。