問い合わせNo.1はW800

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タイトルの通りここ数か月で電話やメールの問い合わせが一番多いのがW800です。また、W800が発売されてからはW650の問い合わせもこれまで以上に増えました。

まず尋ねられるのはサウンド。

ですよね。W最大の魅力はやはりバーチカルツインのサウンドですよね。なかでも一番多いのが「車検対応だから静かなんですよね?!」です。「静か」「うるさい」という感覚は主観によるところが大きいのでヒトコトで「静かじゃないです!」とは言えません。もちろん60年代~70年代にW1などを実際に乗られていた方が当時のW1と比較すると間違いなく静かです。音量規制がなかった時代と94dB以下という音量規制がある現代とは当然違います。しかしながら、実際に音を聴かれたお客様で「静かだね~」という感想を持たれた方はほとんどいらっしゃいません。嬉しいことにそれよりも「車検対応でこれだけ迫力ある音になるんだね~!」と言われる事の方が多いんです。

W800サイレンサー画像

W800サイレンサー画像

「音質」に拘る事。

アールズギア製マフラーにはWに限らずすべてにおいて共通している点があります。それは「音質に拘る」ということです。特にWはその音質の違いによって迫力や味と言った部分の感じ方が大きく変わります。ワイバンクラシックが奏でる音は(文字で説明するのは難しいのですが)、歯切れが良くて低音が響く、丸みのあるツインサウンドです(バチバチと金属をたたくような弾ける音質ではありません)。

W800エキゾーストパイプ

W800エキゾーストパイプ

W800/650/400、共通パーツは一切ナシ。

規制の範囲内で納得がいく音質を徹底的に追及しました。もちろんイメージしたのは「往年のWサウンド」です。サイレンサーの内部構造、エキパイの構造、バイパスのない取り回しなど、全てがこだわりを貫いた結果、試行錯誤の上にできたものばかりです。従ってパッと見はW800・W650・W400用すべてが同じに見えるワイバンクラシックですが、エキパイ、サイレンサーともにすべて別の構造になっていて共通する部品は一切ありません(※センタースタンドストッパーのみ共通です)。

W800とW650見た目はほとんど同じですが…。

W800とW650見た目はほとんど同じですが…。

イベント会場やファクトリーにて実際の音を聴いていただけます。

Wシリーズのオーナーさんは他の車種以上に音に対する拘りが強い方が多いと思います。「実際に音を聴かなきゃマフラーは買えない!」その気持ちよくわかります。そんな方はぜひ当社が参加しているショップさんでのデモイベントにお越しください。関東・関西を中心にデモ車を持ち込んで店頭で実際にワイバンクラシックサウンドをお聴きいただけます。また、当社ファクトリーにはW800とW650のデモ車が常時置いてありますので、東海エリアや関西エリアの方、もしくはツーリング途中の方(笑)など、ぜひお立ち寄りください。代表の樋渡がいる日であれば試乗していただくことも可能です。(※ご来社いただく場合は事前にご連絡下さい)

商品詳細はアールズギアオフィシャルサイトをご覧ください。